1月13日のこと
この日は、私たち家族にとって、とても悲しい出来事がありました。
先住犬の柴犬まるの血を引く子で、
近くの実家で、私の父母と妹と暮らしていた プーちゃん。
以前から足にしこりができていて、何度か病院に連れて行き診てもらっていました。
その結果、「肥満細胞種」と診断されました。
しこりは次第に大きくなり、治療としては断脚が必要だと言われていました。
家族みんなで何度も話し合った結果、切除手術ではなく、
抗がん剤治療と放射線治療を優先することに決めました。
大阪の専門病院で治療を受けることになり、
入院し、最初の放射線治療を行ったのですが、
その後、ヒスタミンショックを起こし、容体はかなり危険な状態が続いていました。
しばらくして病院から連絡があり、
大阪の病院で懸命な処置をしていただきましたが、
人工血液の輸血や心肺蘇生もむなしく、
突然、息を引き取ったことを知らされました。
あまりにも急なことで、なかなか気持ちの整理がつかず、
しばらくブログを更新することができませんでした。
ようやく少し気持ちが落ち着き、
こうして文章にすることができました。
長い間、家族にずっと愛されてきたプーちゃん。
その日はみんなが集まり、
いつも通り、みんなに愛される存在でした。
本当に、優しくて愛らしい子でした。
残念ながら天国へ旅立ってしまいましたが、
一緒に過ごした時間は、これからも家族の心の中に残り続けます。
生き物は、いつ何が起こるかわかりません。
だからこそ、一日一日を大切にしなければいけないと、改めて感じました。
今まで本当にありがとう。
どうか、安らかに。


