【僧帽弁閉鎖不全症 手術から1年】穏やかな三連休

2026年2月21日〜23日。
久しぶりの三連休でした。

いつもは暗い時間から始まる朝散歩。
でもこの三日間は、少しゆっくり。

仕事の時間に追われない朝は、それだけで特別です。

麦、空、幸も、どこか分かっている様子。
ゆっくり起きて、のんびり散歩に出かけました。

三連休の朝散歩|時間に追われない幸せ

普段はまだ暗いうちに出発する散歩ですが、
連休中は明るくなってからスタート。

それだけで景色が違って見えます。

車で少し足を伸ばし、
いつもは行けない公園や川沿いへ。

お気に入りのコースを、
家族みんなでゆっくり歩きました。

パパとママがそろっているせいか、
麦も空も幸も、どこかそわそわ。

うれしくてなかなか寝られず、少し寝不足気味。
でもその顔は、とても幸せそうでした。

幸の僧帽弁閉鎖不全症 手術から1年

昨年、幸は僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けました。

あの頃は、
「また元気に散歩できるのか」
「普通の生活に戻れるのか」

不安でいっぱいでした。

あの時は、
穏やかな日常がどれほど尊いかを痛感しました。

そして来月、術後1年検診を迎えます。

現在は、

✔ 術後経過は良好
✔ 検査数値も安定
✔ 毎日元気に走り回る

信じられないほど回復しました。

本当に強い子です。
幸は、まさに“ラッキーガール”。

犬の心臓手術後の生活|1年経って感じること

1年経って感じるのは、

「普通に散歩できることが奇跡」

ということ。

川沿いを歩くこと。
家族がそろうこと。
元気に走る姿を見ること。

それだけで十分幸せです。

来月の検診で異常がなければ、
きっと大きな一区切りになります。

でも今は、
ただこの穏やかな日々に感謝しています。

まとめ|何でもない日常がいちばんの宝物

特別な旅行でもなく、
派手なイベントでもない三連休。

ただ、麦・空・幸と家族でゆっくり過ごした時間。

昨年は想像できなかったこの日常。

だからこそ思います。

「こんなおだやかな毎日が、ずっと続けばいいな」

また明日からいつもの朝散歩。

でも、この三日間はきっと心に残り続けます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA